アダルトVR没入感を爆上げしてくれるおすすめイヤホンランキング10選|人気ワイヤレスイヤホン徹底比較

アダルトVR

アダルトVRは、VRゴーグルだけで没入感、臨場感がMAXまで楽しめると思っていませんか。

本記事では、アダルトVR視聴する上であまり触れられることのない、ワイヤレスイヤホンにフォーカスして、アダルトVRライフの向上を目指したいと思います。

ワイヤレスイヤホンを使えば、アダルトVRの魅力的な音声を最大限に引き出し、没入感・臨場感をMAXまで上げることができます。そのやり方やワイヤレスイヤホンの選び方、おすすめランキング10選をこの記事にまとめましたので是非参考にしてください!

アダルトVRの没入感を爆上げするには

アダルトVRの没入感や臨場感を爆上げるためになぜワイヤレスイヤホンが必要なのか、なぜほかの機器ではいけないのかを分かりやすく解説します。

アダルトVRにイヤホン・ヘッドホンは必要か

ぶっちゃけ、人気のVRゴーグルであるMeta Quest3/3S、PICO4 Ultraと言ったものは、ヘッドセットに音質もそれなりに高品質の内蔵スピーカーがあるので、ことさらイヤホンやヘッドホンの必要はありません

ただし、それはあくまで一般論、映画鑑賞やゲームと言ったコンテンツの場合であって、アダルトVRの視聴となると話は違ってくるのです。家族同居の方などは音漏れが気になったりして音量を制限することを強いられたり、また、その心配がなくとも様々な意図せぬ騒音も耳に入って没入感が削がれたりすることもあるでしょう。

そこで必要になってくるのが、音漏れ、騒音トラブルを回避し、アダルトVRの世界に100%没入できるイヤホン、ヘッドホンが必要になるのです。

ヘッドホンよりイヤホンがおすすめ

それでは、音声が音漏れもなく、騒音も回避できるヘッドホン、イヤホンであればどれでもいいのか。それが全然違うのです。ヘッドホンよりイヤホン、有線よりもワイヤレスイヤホンを選んでください。

ワイヤレスイヤホン > 有線イヤホン > ヘッドホン

なぜなら、アダルトVR視聴時はVRゴーグルをつけているからです。
この上からヘッドホンをつけると、頭や首に重量がかかってかなりの負担・違和感になりますし、有線イヤホンはコードがとにかく邪魔です。

なので快適にアダルトVRを視聴するなら、軽量で邪魔にならないワイヤレスイヤホン一択というわけです。

なかには映像とのズレや音声遅延を気にされる方もいますが、少なくともアダルトVRの視聴程度であればそうした違和感は発生しません。あまりに低価格なデバイスの場合は考慮する必要があるかもしれませんが、今回ピックアップした10商品は、そのあたりの基準をクリアしたものを揃えました。

ということで、どれを選んだらいいかお悩みの方は価格か知名度あたりを基準に、当ランキングから選んでみて下さい。アダルトVRライフを充実させること間違いなしです!

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アダルトVRの没入感を爆上げしてくれるイヤホンの選び方

それでは、ここでどういった点に注意してワイヤレスイヤホンを選べば、アダルトVRの没入感爆上げしてくれるのでしょうか、次の4点について詳しく解説していきます。

・ノイズキャンセリング
・音響メーカー
・連続再生時間(バッテリー)
・コスパ

【選び方1】音に集中できるノイズキャンセリング機能で選ぶ

ノイズキャンセリングは自分の好みとメーカー・価格帯で選ぼう

ノイズキャンセリング機能とは簡単に言うと、周囲の音(ノイズ)をキャンセル(カット)して、イヤホンの音声を明瞭にする機能です。これがあると音楽や喘ぎ声などがクリアに聞こえるようになるので、アダルトVRに集中したいなら必須の機能です。

そして今回ランキングで紹介する10機種は、すべてノイズキャンセリングに対応しています。どれを選んでもノイキャン搭載なので安心して見比べて下さい。特に優れたノイキャン性能のものは、2人だけの空間で耳元で囁かれたような体験ができるのでおすすめですよ。

さっそく ランキング をチェックする

ただ、ノイキャンには共通した規格がまだありません。たとえば通信規格なら「Bluetooth」のように、一発でどんな規格を使っているかが分かりますが、ノイキャンの場合は「人の話声が気にならない程度」のような曖昧な記載に留まることも少なくないです。

そこで大切なのがユーザーレビューです。今回ピックしたイヤホンはある程度ユーザー数も多く、レビューも充実しているものばかりです。使用感について言及してるレビューも多数あるのでぜひ参考にしてください。私の方でも自信のレビュー以外に、ユーザーレビューをピックしておきました。

ちなみにノイキャン性能の良し悪しについてですが、一般的には低音域(電車の走行音など)、中音域(人の話し声など)、高音域(サイレンなど)のどれもが幅広く遮断され、無音・静寂の状態になる製品が優れているとされています。個人の好みもありますが、基本的には音響メーカー製で価格帯の高いものほど、性能に優れる傾向があります。

 

【選び方2】実力ある音響メーカーの製品から選ぶ

ズバリ、性能面ならSONY、BOSE、コスパならAnkerがおすすめ

正直、この記事で挙げた10機種はどれも甲乙つけがたいものがあるのですが、ただ、迷った場合は、性能面ならSONY、BOSE、Sennheiser(ゼンハイザー)、コスパならAnkerをおすすめします。SONY、BOSEを知らない人はいないでしょう。Ankerは音響メーカーとしてオーディオブランド「Soundcore」を展開しています。また、Sennheiserはドイツの超有名音響メーカーですから、音質にこだわるなら選択肢に必ず入ってきます。

 

【選び方3】連続再生時間の多さを優先して選ぶ

連続再生時間はイヤホン単独で10時間以上あれば安心

これもユーザーによりけりですが、イヤホンのバッテリーの持ちの問題です。ヘビーユーザーの中には、6時間では足りない、いちいち充電するのは面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、下の表にまとめましたところ、Anker「Soundcore Liberty 5」、SONY「WF-C710N」が12時間とイヤホンのみで連続再生時間も長く、かつ14,000円台とコスパもいいのでおすすめです。

 

【選び方4】コスパの良さと品質で選ぶ

理想は3万円台のものを選びたい

10機種の価格分布は上の表の通りです。~1万円台のコスパ重視で選ぶのも良いですが、やはり最終的には、3万円台のものをご用意いただいても決して損ではないことは間違いありません。なぜなら、やはりコスパ重視となると、音質や性能面でどうしても劣る部分があるのは事実だからです。

 

アダルトVR没入感を爆上げしてくれるおすすめイヤホンランキング10選

ここで、お待ちかねのアダルトVR没入感を爆上げしてくれるおすすめイヤホンランキング10選のご紹介です。評価基準は、アダルトVRマニアの筆者が「音質」「没入感」「コスパ」の3項目を★5満点で評価した上で総合評価として100点満点で採点してみました。

 

評価基準

  1. 音質…アダルトVRの臨場感を上げる音域においてクリアで明瞭な音質であるか。
  2. 没入感…ノイズキャンセリング性能により、アダルトVRの視聴に没入できるか。
  3. コスパ…連続再生時間など、価格に見合った性能が十分であるか。

 

【第1位】Anker / Soundcore Liberty 5

機種名

Soundcore Liberty 5

メーカー

アンカー・ジャパン

ノイズキャンセリング

ウルトラノイズキャンセリング 3.5

連続再生時間
(イヤホン単独)

12時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth5.4

重 さ

5.2g(片耳)

参考価格

14,990円

音 質

★★★★★

没入感

★★★★★

コスパ

★★★★★

総合評価

100点

Ankerの人気イヤホン「Soundcore Liberty 4」の次世代モデルが、この「Soundcore Liberty 5」です。最大の目玉は、何と言っても中高音域のノイズキャンセリング性能が2倍以上にパワーアップした「ウルトラノイズキャンセル3.5」。だから、まず近隣の騒音の類は全てシャットアウトしてアダルトVRに没入できます。

また、音質面ではDolby Audioに対応し、より立体的な音響が楽しめます。騎乗位で杭打ちピストンの打擲音とAV女優さんの淫語責めの波状攻撃にもくっきりクリアに再現してくれました。

ユーザーレビュー
素の出音は非常にドンシャリ傾向が強い。ミドルが引っ込んで聞こえる。専用アプリのEQ(イコライザー)機能が素晴らしく、100Hzから2倍刻みで8バンド、プラマイ6dB弄ることが出来る。音楽の知識があれば好きなで音を作れるのでコスパ最強。ノイキャンの性能も申し分ない。音の分離が良い。耳コピにもおすすめ。音楽やオーディオに自信のある人ほどオススメ出来る。ケースがややデカイことだけ気になるが、それ以外は文句のつけ所がない。

 

 

【第2位】SONY / WF-1000XM5

機種名

WF-1000XM5

メーカー

ソニー

ノイズキャンセリング

世界最高クラスノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

12時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth5.3

重 さ

5.9g(片耳)

参考価格

32,000円

音 質

★★★★★

没入感

★★★★★

コスパ

★★★★☆

総合評価

95点

ソニー「WF-1000XM5」は、ノイズキャンセルにも音質にもハイクオリティなものをお求めの方におすすめです。ノイズキャンセリングは、電車走行音では約22㏈、金属音などは約25㏈もの大幅カットに成功した優れもの。だから、アダルトVRでもすぐにでも場所を選ばずどエロい3Dの世界に没入できます。

音質は、低・中・高音域のバランスが非常にいいので、熟女の野獣系喘ぎ声からJKやギャルのキャンキャンした絶叫アクメまでが、まるで目の前のことのように再現してくれました。

ユーザーレビュー
まず驚いたのが、ノイズキャンセリング性能。スイッチを入れた瞬間、周囲の騒音、特に電車の走行音やエアコンの低い唸り音がスッと消え去り、自分だけの静かな空間が生まれます。XM4でも満足していましたが、XM5の静寂はさらに一枚上手で、音楽への没入感が段違いです。

音質は、新開発のドライバーのおかげか、全音域で解像度が向上。特に高音のクリアさと、厚みがありつつも輪郭がはっきりした低音のバランスが絶妙です。ハイレゾ音源(LDAC)で聴くストリングスやボーカルの息遣いは、鳥肌が立つほどの美しさでした。そして何より嬉しいのが、装着感の向上です。XM4から大幅に小型・軽量化されたことで、耳への収まりが非常によく、長時間着けていても全く疲れません。

 

 

【第3位】BOSE / QuietComfort Ultra Earbuds

機種名

QuietComfort Ultra Earbuds

メーカー

BOSE

ノイズキャンセリング

世界クラスのノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

6時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth5.3

重 さ

6.2g(片耳)

参考価格

36,000円

音 質

★★★★★

没入感

★★★★★

コスパ

★★★☆☆

総合評価

90点

BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds」のノイズキャンセリング性能の優等生筆頭の一つと言っていいでしょう。周囲の騒音はもちろん、災害アラームなどの緊急時の音もある程度カットするほど強力なので、その点においては注意が必要です。

音質は、BOSE特有の低音の厚みのある存在感が素晴らしいです。どちらかというと、アダルトVRでは熟女モノをお好みの方、低音のなまめかしい声が溜まらないという方におすすめです。ただし、連続再生時間が6時間というのは、ちょっと物足りない気がしました。

ユーザーレビュー
何と言ってもノイズキャンセリングが凄い。そのおかげで、低音量で音楽を聴けます。音質の好みは人それぞれですが、低音がしっかり響く漢字が好きな私には申し分のないものです。本器を使った後以前のお気に入りを使っても全く満足できなくなってしまいました。AirPodやSonyは使ったことがありませんが、BOSE一択って感じです。

 

 

【第4位】HUAWEI / FreeBuds SE 4 ANC

機種名

FreeBuds SE 4 ANC

メーカー

HUAWEI

ノイズキャンセリング

最大50㏈ノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

10時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth 5.4

重 さ

4.3g(片耳)

参考価格

5,980円

音 質

★★★★☆

没入感

★★★★☆

コスパ

★★★★★

総合評価

90点

HUAWEIの「FreeBuds SE 4 ANC」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンです。連続再生時間はイヤホン単独で10時間と素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます

ノイズキャンセリング性能は、同価格帯の商品に比べ、様々な騒音をカットできました。音質は、どちらかというと、低音・中温のバランスが良かったので、アダルトVRで熟女、お姉さん系のお好みの方におすすめです。

ユーザーレビュー
音楽を3年ほどやっています。AirPodsが欲しかったのですがなかなか高くて買えなくて、買えるまでの間でいいからと出来るだけ値段を抑えながら音質のいいイヤホンを探してまいました。
そしたらびっくりですあまりにも音質がいい;;
専用のアプリも使いやすいし接続も早いし素晴らしすぎる;;
AirPodsの試し聞きをしましたが大差ないと思います。ノイズキャンセリングも完璧とは言わずともこの価格帯でありえないほど性能がいいです。
買ってよかった〜;;

 

 

【第5位】CMF by NOTHING / Buds 2

機種名

Buds 2

メーカー

CMF by NOTHING

ノイズキャンセリング

48dBハイブリッドノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

13.5時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth 5.4

重 さ

4.5g(片耳)

参考価格

7,800円

音 質

★★★★☆

没入感

★★★★☆

コスパ

★★★★★

総合評価

90点

CMF by Nothingの「Buds 2」最大の魅力は、13.5時間という驚異の連続再生時間です。今回ピックした10商品のなかでも最長を誇るコスパ最強のワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリング性能はというと、電車走行音などの低音はしっかりカットできるのですが、人の会話などの中音域のカットに不安が残る結果となりました。しかし、そもそもアダルトVRを人混みの中で視聴するわけないですから特に問題はないでしょう。

音質も低・中音域は輪郭がはっきりクリアに聞こえるのですが、高音域がややぼやける印象がありました。小島みなみさんに代表される、アニメ声→重低音絶叫アクメと言ったジェットコースターのようなギャップ萌えの作品には不向きでしょう。

ユーザーレビュー
音楽流さずアプリでノイキャン”高”の設定で雑談と車内アナウンスがうすら聞こえる程度 それにプラスして空間オーディオを固定して音楽を流すとアナウンスが僅かに聞こえる程度になり隣の人との雑談は聞こえなくなります。よっぽど騒がしい乗客の声は聞こえてきますがバスに至ってはアナウンスも聞こえず音楽や動画に没入できます。音楽の質も本当によく綺麗に音が聞き取れます。価格に対してこの機能性には感動しました。デザインも丸みがあってかわいいです。ストラップを付けれるところがあるので自分好みにカスタマイズできるのもとっても最高です。

 

 

ランキング

第1位

第2位

第3位

第4位

第5位

機種名

Soundcore Liberty 5

WF-1000XM5

QuietComfort Ultra Earbuds

FreeBuds SE 4 ANC

CMF by Nothing Buds2

メーカー

Anker

SONY

BOSE

HUAWEI

CMF by Nothing

ノイズキャンセリング

ウルトラノイズキャンセリング 3.5

世界最高クラスノイズキャンセリング

世界クラスのノイズキャンセリング

最大50㏈ノイズキャンセリング

48dBハイブリッドノイズキャンセリング

連続再生時間
イヤホン単独

12時間

12時間

6時間

10時間

13.5時間

Bluetooth
バージョン

Bluetooth5.4

Bluetooth5.3

Bluetooth5.3

Bluetooth 5.4

Bluetooth 5.4

重 さ

5.2g(片耳)

5.9g(片耳)

6.2g(片耳)

4.3g(片耳)

4.5g(片耳)

参考価格

14,990円

32,000円

36,000円

5,980円

7,800円

音 質

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

没入感

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

コスパ

★★★★★

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★★

★★★★★

総合評価

100点

95点

90点

90点

90点

※2025年10月現在

 

【第6位】Apple / AirPods Pro 2

機種名

AirPods Pro 2

メーカー

Apple

ノイズキャンセリング

アクティブノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

6時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth 5.3

重 さ

5.3g(片耳)

参考価格

34,364円

音 質

★★★★★

没入感

★★★★★

コスパ

★★★☆☆

総合評価

90点

iPhoneはじめAppleデバイスで広く人気のある「Airpods」のなかから、今回は「Airpods Pro 2」をご紹介します。すでにお持ちの方は、さっそくアダルトVR視聴に使ってみて下さい。値は張りますがその分圧倒的な音質を楽しめるワイヤレスイヤホンです。

「Airpods Pro 2」のノイズキャンセリング性能は、環境音などの高音域の騒音を20㏈以上カットできるので、付けた瞬間、アダルトVRの世界にどっぷり浸ることができます。音質面は、どちらかというと、中音域が際立っている印象なので、バイノーラル録音されたアダルトVR作品で淫語囁き系のものなどが相性抜群でした。

ユーザーレビュー
朝の通勤電車、ドアが閉まった瞬間にノイズキャンセリングをオンにすると、周りの喧騒がフッと消え、一瞬で自分だけの世界に入り込めます。集中して読書や音楽を楽しめるこの時間は、もはや何物にも代えがたいものです。Boseは少し機械的な音に聞こえるのに対し、AirPods Pro 2は本当に自分の耳で聞いているかのようなクリアさ。

 

 

【第7位】SONY / WF-C710N

機種名

WF-C710N

メーカー

SONY

ノイズキャンセリング

高性能ノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

12時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth 5.3

重 さ

5.2g(片耳)

参考価格

14,963円

音 質

★★★★☆

没入感

★★★★☆

コスパ

★★★★★

総合評価

90点

1万円台で買えるノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンのなかでも、連続再生時間12時間はコスパ最高レベルです。音質は中低域がくっきりとした輪郭と存在感があるので、アダルトVRの大きな見せ場である騎乗位のパンパン弾ける打擲音が生々しく視聴できました。ノイズキャンセリング性能は、邪魔な音をしっかりブロックしてくれるので、即没入、即イキ可能です。

ユーザーレビュー
音質については、あまり分からないが、気になるほど音質が悪いとは感じない。概ね良いと感じる。ノイキャンは、電車の中での走行音や小さめの声、屋内での生活音(エアコンの音)などは聞こえなくなる。あまり大きい音には効果がないかもしれない。バッテリーは現在、1年程度使用しているが8割から9割程度の容量がある。ほぼ毎日、3から6時間程度使用していることを考えると劣化率は悪くない。通常使用なら2から3年、高頻度の使用でも2年程度は問題なく使用できそうだ。

 

 

【第8位】BOSE / QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)

機種名

QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)

メーカー

BOSE

ノイズキャンセリング

ワールドクラスのノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

6時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth 5.3

重 さ

7.7g(片耳)

参考価格

39,600円

音 質

★★★★★

没入感

★★★★★

コスパ

★★☆☆☆

総合評価

85点

ノイズキャンセリング性能については低音から高音域に至るまで幅広い雑音をもれなくカット、音質も非常にバランスよく各音域の存在感が際立ち、ハメ潮の弾ける音までまるで自分が浴びているかのような錯覚を感じるほど臨場感がありました。

しかし、BOSEの本シリーズは、共通して連続再生時間が6時間というのがややマイナス。ベスト・総集編モノのアダルトVRは長尺なものが多いので、フルに楽しむにはやや稼働時間が足りないかもしれませんね。

ユーザーレビュー
つけ始めはノイズキャンセリングの強さになれず車酔いのようになってしまいました(1時間休憩すると慣れました)。それほど強いです。全ての音が聞こえなくなるわけではなく目の前で手を叩いたり、大きめのくしゃみをしたら普通に聞こえます。扇風機や空調などの音はほとんど聞こえなくなります。ノイズキャンセリングイヤホンを使ったことがある人なら感動するレベルですが、そうでないなら期待し過ぎるのは禁物です。あまり音にこだわれる耳を持っていないのであまり書くことはありません。低音はもちろん良いのですが、意外と全体的に上品な音に感じました。

 

 

【第9位】Technics(Panasonic) / EAH-AZ100-K

機種名

EAH-AZ100-K

メーカー

Technics(Panasonic)

ノイズキャンセリング

アダプティブノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

10時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth 5.3

重 さ

5.9g(片耳)

参考価格

38,000円

音 質

★★★★☆

没入感

★★★★★

コスパ

★★★☆☆

総合評価

85点

「Technics」はパナソニックのオーディオブランドです。なかでも「EAH-AZ100-K」は、3万円台後半という高額帯ではあるものの、価格に見合った性能を持っているワイヤレスイヤホンです。

ノイズキャンセリング性能はトップクラスで低音ノイズは約25dB、高音に至っては驚異の30dBカットという性能を誇ります。ちょっとやそっとの騒音は気になりません。また、音質についても満足のいくクオリティで、各音域で輪郭・存在感ともに聞いて分かるレベルで再現してくれました。連続再生時間が10時間なのも◎。ほぼ合格点と言っていいでしょう。そのほか機能面も充実しているので、アダルトVRだけでなく普段使いにもと考えている方にはぴったりのおすすめワイヤレスイヤホンです。

ユーザーレビュー
3万円半ばで購入できるイヤホンとして考えると驚きの音質です。GEMINI IIも所有していますが音場の横の拡がり方に関しては匹敵するほどの性能を有しており、空間表現力に優れていると感じます。音質特化型のイヤホンはノイズキャンセリングやアンビエントモードが弱かったりしますが、本機はそのようなこともなく実用性も高いです。マルチポイントも最大3台まで対応しているのも素晴らしく、音質だけでなく日常使いにおける利便性まで有した素晴らしい一本だと思います。

 

 

【第10位】Sennheiser / ‎ACCENTUM True Wireless

機種名

‎ACCENTUM True Wireless

メーカー

Sennheiser

ノイズキャンセリング

ハイブリッドノイズキャンセリング

連続再生時間
(イヤホン単独)

8時間

Bluetoothバージョン

Bluetooth 5.3

重 さ

5.4g(片耳)

参考価格

22,800円

音 質

★★★★★

没入感

★★★★★

コスパ

★★☆☆☆

総合評価

85点

ドイツの音響機器メーカーSennheiser(ゼンハイザー)のワイヤレスイヤホン「ACCENTUM True Wireless」です。音響に興味のない方でも聴いたことがあるであろう有名メーカーですね。

ノイズキャンセリング性能は雑音を幅広い音域までカット、音質は低・中・高音域それぞれにバランスよく再現できていました。さすがの音響メーカーです。ただ、連続再生時間が8時間と、個人的にはちょっと物足りない感じがしました。

もしかすると、ドイツの音響メーカーということからアダルトVRは、海外の金髪ものと相性が良いのかもしれませんね(笑)。っとこれは冗談ですが、アダルトVR視聴には十分おすすめなミドルクラスのワイヤレスイヤホンに間違いありません。

ユーザーレビュー
ゼンハイザーらしい弦の振動が感じられるようなクリアな音質です。数年前の最上位モデルを使ってますが、それ比べても遜色ないレベルです。クリアなボーカル、ボケない低音は本当に素晴らしいものです。でもって、低音がボケにくいので、専用アプリ経由でイコライザーをいじってライブハウスで聴くようなドシンとくる低音も楽しめます。また、装着感の良さもありますが、電車の走行音や社内アナウンスがまったく聞こえなくなるほど遮断できます。

 

 

ランキング

第6位

第7位

第8位

第9位

第10位

機種名

AirPods Pro 2

WF-C710N

QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代) 

EAH-AZ100-K

ACCENTUM True Wireless

メーカー

Apple

SONY

BOSE

Technics

Sennheiser

ノイズキャンセリング

アクティブノイズキャンセリング

高性能ノイズキャンセリング

ワールドクラスのノイズキャンセリング

アダプティブノイズキャンセリング

ハイブリッドノイズキャンセリング

連続再生時間
イヤホン単独

6時間

12時間

6時間

10時間

8時間

Bluetooth
バージョン

Bluetooth 5.3

Bluetooth 5.3

Bluetooth 5.3

Bluetooth 5.3

Bluetooth 5.3

重 さ

5.3g(片耳)

5.2g(片耳)

7.7g(片耳)

5.9g(片耳)

5.4g(片耳)

参考価格

34,364円

14,963円

39,600円

38,000円

22,800円

音 質

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

没入感

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★★★★

★★★★★

コスパ

★★★☆☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

総合評価

90点

90点

85点

85点

85点

※2025年10月現在

 

まとめ

まず、第一に声を大にして言っておきたいのは、アダルトVRの没入感、臨場感をMAXまで上げるには、ヘッドホンでも有線イヤホンでもなく、ワイヤレスイヤホンであるということなんです。

確かに、大方の相場は、3万円台と決して安い買い物ではありませんが、断言します、それだけの価値がアダルトVRの視聴の上でワイヤレスイヤホンにはあるのです。アダルトVRというと、画質の綺麗さに目を奪われがちですが、聴覚から刺激あっての没入感と臨場感が体感できるのです。

普段使いでスマホなどでワイヤレスイヤホンをお持ちの方も多いことでしょう。そのノイズキャンセルの静寂と没入感がアダルトVRでも楽しめるのです。まだお試しいただいてないのなら、今すぐお試しください、損はさせません。ただし、ノイズキャンセリング性能のあるワイヤレスイヤホンを使用すると周りの物音が全く聞こえなくなりますので、予めご注意くださいね。

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