あらゆるかけ事とブックメーカーの違いを徹底比較

スポーツベッティングの始め方

最近日本語対応しているブックメーカーが増えてきており、日本人のブックメーカー登録人口は増えてきました。

スマホ1台で稼ぐことができるのが最大の特徴です。

では、世の中に様々ある賭け事とは、どのような違いがあるのでしょうか。この記事で徹底的に解説します。

「オッズ方式」が違う

国内の賭け事といえば、競馬や競輪が代表的ですね。しかし、同じ競馬でもブックメーカーと国内競馬では、オッズの方式に大きな違いがあります。

オッズ方式の違い
国内競馬「パリミュチュエル方式」
ブックメーカー「ブックメーカー方式」

まず国内競馬のオッズは「パリミュチュエル方式」を採用しています。聞きなれない単語ですね。国内競馬の馬券購入を例に解説しましょう。

「パリミュチュエル方式」(国内競馬の場合)
①あなたが選んだ馬の馬券を購入する(この時点ではオッズ未確定)
②レース開始直前に「オッズ確定」
③レース終了後に配当

ポイントは「オッズ確定」のタイミングです。確定するのはレースの直前ですね。次に「ブックメーカー方式」です。

「ブックメーカー方式」(ブックメーカーの場合)
①あなたが選んだ馬にベットする「オッズ確定」
②レース終了後に配当

こちらはベット時(馬券購入時)にオッズが確定してます。つまり、「ブックメーカー方式」なら、あなたがオッズ/配当を確認したうえでベット(馬券購入)できるということです。

逆に「パリミュチュエル方式」では馬券購入時にオッズも配当額も決まっていません。全体のベット数や金額が確定したあと、胴元が利益を確保した上で、それに応じた配当額が明らかになります。

胴元が安定して利益を取る方法が「パリミュチュエル方式」ですね。その分あなたへの配当が小さくなります。

それに対して「ブックメーカー方式」はあなたがベットした時点のオッズで配当額が確定します。オッズはレース開始までに変動しますが、あなたがベットした時点のオッズは確定なので変更はなく、配当額もその時点で確定しています。

この「オッズ方式」の違いが、国内の賭け事とブックメーカーの一番の違いというわけです。ちなみに「ブックメーカー方式」は胴元が確実に利益をとれるわけではないので、その分、あなたの配当が大きくなります。

また、国内の賭け事はほとんどが「パリミュチュエル方式」を採用しているので、競馬に限らずギャンブルをするときは、ブックメーカーとオッズの違いを見比べながらやってみると、より稼げるかもしれません。

還元率が違う

国内の賭け事とブックメーカーのもう一つの大きな違いは、「還元率」です。

「還元率」とは
賭け事における稼ぎやすさを表した指標です。反対の意味の言葉としては、控除率やハウスエッジというものがあります。

この「還元率」、見比べてみると驚くほど違いますよ!

「還元率」の違い
・ブックメーカー:95
・宝くじ:40%
・競馬:75%
・競輪:75%
・オートレース:75%
・パチンコ:80%
・パチスロ:80%
・toto:50%

ブックメーカーが圧倒的ですね!それもそのはず、「オッズ方式」でも触れましたが、胴元がリスクをとっているからこそ、あなたへの配当も大きく、「還元率」の具体的な数字で見えるというわけです。

「稼ぎやすさ」ならブックメーカーが圧勝です。

運営の仕組み・コストが違う

端的に物理的なコストがどれだけかかるか、が大きく違います。

たとえば宝くじや競馬、パチンコなどは、実店舗や施設の土地、家屋、スタッフの給料、土地や家屋の固定資産税、水道光熱費、といったように様々なコストが発生しています。

それらのコストも全て踏まえた上での「還元率」となっているので、結果的に「プレイヤーに不利、胴元に有利」な数値となっているのです。

一方、ブックメーカーはオンラインで運営されているため、上記のような余計なコストがほとんど発生しません。そのため、その分の浮いたコストを上乗せできるため、他の賭け事に比べて高い還元率を実現できるのです。

ピナクルスポーツのように、プレイヤーへのボーナスなどのコストを徹底的に排除して、プレイヤーに最大限還元することを謳っているブックメーカーもあります。

ピナクルスポーツについて、詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください

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運営において余計なコストが発生しないからこそ、ブックメーカーでは他の賭け事に比べて高い還元率を実現できるのです。

賭け方が違う

いざその賭け事で賭けてみよう!という時、どうすれば賭けられるかイメージしてみましょう。

  • 宝くじ:宝くじ売り場に行く
  • 競馬:競馬場に行く(ネットでも購入可能)
  • 競輪:競輪場に行く(ネットでも購入可能)
  • オートレース:レース場に行く(ネットでも購入可能)
  • パチンコ:パチンコ店に行く
  • パチスロ:パチスロ店に行く
  • toto:コンビニ等の売り場に行く

上記のように、あらゆる賭け事では、その賭けを行うために自分の身体を動かさなければなりません。しかし、ブックメーカーでは、何とスマホ1台で全て完結。

賭け対象の試合検索から、実際のベット、さらに払い戻し、勝利金の出金。これらすべてがスマホ1台で行うことができるのです。

実際に賭けるまでの敷居の低さや利便性という点で、他の賭け事に比べて大きな優位性があると言えます。

賭けの種類の豊富さが違う

ブックメーカーはスポーツの試合や大会に賭けることができます。その賭け方は、「どちらが試合に勝つか」とか「どのチームが優勝するか」といったようなシンプルなものに留まりません。

そのほかにも、試合展開を予想したり、次に起こる出来事を予想したりするなど、その賭けの種類は、わずか1試合であっても100種類を超えると言われています。

ブックメーカーでは、とにかく豊富な賭け方を楽しむことができるのが大きな特徴です。

ブックメーカーは24時間365日いつでも使える

どの賭け事でも当たり前ですが、窓口や受付時間、店舗の開店時間にならないと賭けを楽しめませんよね。しかし、ブックメーカーなら文字通りいつでもベットできるんです。

ベットできるタイミング
・ブックメーカー:24時間 365日
・宝くじ:宝くじ売り場の営業時間内
・競馬:競馬レース開催時
・競輪:競輪レース開催時
・オートレース:オートレース開催時
・パチンコ:パチンコ店の営業時間内
・パチスロ:パチスロ店の営業時間内
・toto:サッカーの試合開催時

なんと!ブックメーカーは24時間365日いつでも賭けられます。理由は、世界中のあらゆるスポーツの試合や大会をベット対象にしていること、オンラインサービスだから窓口などの。

ブックメーカーでは、基本的に30を超えるスポーツ、さらに世界中の様々な国や地域の試合をベット対象にしています。

そのため、日本人が寝静まっている時間帯であっても、世界のどこかではスポーツの試合が行われるのに最適な時間となっているのです。

賭けたら最後!ではない

通常、あらゆる賭け事は、賭けたら最後。結果が出るのを待ち、的中すれば払い戻しを獲得、一方予想が外れれば、賭けに投じた資金を失います。

簡単な言葉で表現すれば、「ゼロか100か」という感じです。

しかし、ブックメーカーの場合、スポーツの試合の状況に合わせて、利益を確定させたり、それ以上損失が膨らまないように損切りをしたりすることができます。

この機能は、キャッシュアウト機能と言い、ブックメーカーのようにオンラインでベットできるからこその機能です。

例えば、ジュビロ磐田 VS 清水エスパルスの試合で、ジュビロ磐田勝利にベットしていたとしましょう。

しかし、試合展開を見ていると、清水エスパルス優勢で、後半途中あたりでジュビロ磐田に勝ち目はないと判断したとします。

通常の賭け事ですと、このタイミングで何か行動を起こせるわけではないのですが、ブックメーカーの場合は「キャッシュアウト機能」を使うことで、途中で賭けをキャンセルすることができ、その時のオッズに応じて資金を一部回収することができるのです。

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