えっ!スポーツベッティングは2020年大統領選挙にも投資できる(都知事選も?)

めちゃめちゃ楽しい理由

ブックメーカーで賭けられるのはスポーツの試合だけではありません。取り扱いの有無はブックメーカーによりけりですが、例えば政治ネタを賭けの対象として取り扱っている場合もあるのです。

2020年には、アメリカ大統領選挙や東京都知事選挙など、世界各地で政治的に注目のイベントが開催。

ということで、ブックメーカーにおいても賭けが盛り上がることが期待されているのです。

政治ネタの鉄板!2020年アメリカ大統領選挙に賭けられる?

実は2016年も、ドナルド・トランプ大統領が当選を果たしたアメリカ大統領選挙を賭けの対象として扱っていたブックメーカーはありました。よって、2020年の大統領選挙も、同様に賭けの対象としてオッズが提供されることになるでしょう。

ブックメーカーによっては、既にオッズが提示されていることもあります。

大統領選挙における賭け方の種類
・どの党が勝つか
・各党の候補者は誰か
・有名人の○○は立候補するか
・選挙当日の天気は
・〇〇州における予備選挙の勝者は誰か

大統領選も一種の勝負事なのでさまざまな選択肢がありますね。スポーツに負けず劣らずの白熱した賭け方を楽しむことができます。

2016年大統領選挙のオッズは?

2016年の大統領選挙においては、最終結果に対して以下のようなオッズが設定されていました

2016年大統領選挙のオッズ
共和党勝利:37倍
民主党勝利:1.61倍
トランプ大統領当選:1.00倍
ヒラリークリントン当選:1.83倍

こう見ると、民主党、ヒラリークリントン氏が優勢だったことが伺えますね。しかし、結果はご存知の通り、共和党のトランプ氏が大統領に就任。

当時トランプ大統領に賭けていれば、5倍というなかなか美味しいオッズを獲得できたことになります。

政治の勝負は、最後の最後まで予断を許しません。直前まで優勢だったところが、投票当日の天気により、一気に流れが変わるなんて言うことも十分あり得ます。

天気予報とにらめっこしながら、やや劣勢の候補者(党)に賭けてみるというのも、面白い選択になるかもしれません。

2020年東京都知事選挙に賭けられる?

2020年の夏には、小池百合子東京都知事が任期を迎えることに伴い、都知事選挙も開催されます。

日本人としては、特に東京都民にとってはアメリカ大統領選挙以上に注目度は高くなるところですが、現時点で提供されているオッズはありません。

今後、オッズが用意されるか否かは不透明なところです。最も、国政選挙ではないので、日本人以外の注目度はそれほど高くないことを鑑みると、ブックメーカーとして、賭け対象として扱うことに利点がないと考える可能性もあります。

政治に賭けられるブックメーカー

いくつかのブックメーカーでは、スポーツのみならず、政治ネタも賭けの対象としてオッズを用意しています。

NetBetではすでに「2020年アメリカ大統領選挙」のオッズが提示されていました。

記事を作成した時点ではやはり、現職大統領であるトランプ大統領が優勢ですね。実際に結果が出るのは2020年11月3日ですので、まだまだ賭けるのは先の時期になっても問題なさそうです。

NetBet「誰が当選するか」以外の賭け方
・共和党の立候補者は誰か
・民主党の立候補者は誰か

というオッズも提示しています。

また、ウィリアムヒルでも2020年アメリカ大統領選挙に関するオッズを提示しています。

ウィリアムヒルではNetBet同様に、誰が当選するのかという賭け方に加え、民主党共和党それぞれの候補者が誰になるのかという選択肢も用意されています。

まだまだ時期的には先ですが、候補者の確定など、徐々に大統領選挙が進展するにつれて、色々と面白い賭け方の選択肢も出てくるはずです。

まとめ

ブックメーカーでは、政治ネタも賭けの対象として、ベットすることができます。政治に賭ける場合には、現在の世の中の情勢や世論についても、しっかりと調べた上でベットを確定させることになるので、自ずと教養も高まっていくはずです。

政治ネタを扱っているブックメーカーとしては、ウィリアムヒルやNetBetが有名ですが、最近はどのブックメーカーもどんどん力を入れて、成長を図ってきていますので、今後は様々なブックメーカーにおいて政治ネタに賭けられるようになるでしょう。

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