ラブドールは「リアルドール」、「エアダッチ」、「クッション・抱き枕」の3つに分けられます。この中でも最もリアルに作られているのがリアルドールです。一般的にラブドールという言葉はこのリアルドールを指すことが多いです。リアルドールは非常に奥が深いアダルトグッズで巨乳や巨尻などの見た目や価格、ブランドで商品選びをすると失敗する確立が高くなります。そこで今回は、初心者目線でラブドール選びの基本をまとめました。愛情を注ぎながら彼女感覚でお付き合いできる最高のラブドールをお探し下さい。
ラブドールのクオリティ向上が商品選びを迷わせる

ラブドールという言葉を聞いて真っ先に思い描くのがダッチワイフです。20年ほど前に私も購入したことがありますが、今思えば酷いクオリティでした。抱ける穴といった感じでリアルさが全く感じられませんでした。
しかし、最近のラブドールは加工技術の発達に伴い、まるで本物の女性のようなクオリティで作られるようになったのです。顔の表情や女性らしいエロティックなボディラインは見ているだけで興奮します。乳房も自然な仕上がりになっており触り心地も抜群です。バックから突き回したときの尻肉が当たる感触までリアルに再現されています。
どの商品もリアル過ぎていざ、購入しようと考えたら何を基準に選べば良いのか判らなくなってしまいます。作り手の技術が上がったことは嬉しい限りですが、逆に本当に欲しいラブドールを見つけにくくなったことも事実です。
失敗しないラブドール選びは10ポイントをチェック
ラブドールは非常に奥が深いアダルトグッズですから価格以外にもしっかり内容を吟味して選ばなければ失敗します。まず、自分がラブドールとどういうお付き合いをしたいのか考えて下さい。冒頭の動画にもありましたが、彼女として長く付き合いたいのか、ある程度割り切って購入するのか決める必要があります。そして、9つのポイントを抑えながら自分に合った1人のドールに絞り込んで下さい。
選び方ポイント1:価格で選ぶ

価格だけで選ぶのはラブドールの選び方として正しくありません。しかし、オナホールと違って価格が高いので無視できない要因です。格安モデルから超高級モデルまで幅広く販売されていますから、まずは相場を知ることも大事です。最も安いラブドールは10万円ほどで購入することができます。クオリティは別として根気良く探せば数万円の商品も見つかるはずです。逆に最高級品は80万円近いものを販売されています。
激安商品:数万~10万円
一般商品:10~30万円
高級品 :30~60万円
最高級品:60万円以上
ラブドールの魅力は本当の彼女と変わらないお付き合いができる点です。ただ、疑似セックスを楽しむだけの道具ではありません。私の経験上、10万円以下の商品はラブドールの醍醐味が味わえません。その為、初心者にも10~30万円の商品をおすすめします。逆に、この価格は手が出ないという方は思い切って大型の2穴ホールを購入する方が楽しい時間を過ごせます。
選び方ポイント2:目的で選ぶ

ラブドールの使い方は人によって様々です、最も多いのはセックスパートナーとしての利用目的です。他にも寂しい夜に巨乳に甘えて心を癒やして貰う使い方を求める方もいます。また、部屋にインテリアとして飾ることで一人暮らしの寂しさを紛らわせる方もいるのです。このように利用目的を明確にしてからラブドールを選べば失敗がありません。
セックスパートナーとしてラブドールをお探しの方
抱き心地や体のエロさも大事ですが、最も注目すべきポイントはメンテナンス性です。膣内を清潔に保つためには洗浄し易い商品を選択する必要があります。また、ボディに関しても月に1度は綺麗に洗浄しなければ劣化を防ぐことができません。パーツごとに分解して洗浄できる商品を選んで下さい。
寂しい夜をラブドールに癒やして貰いたい方
添い寝が目的であればあそこのホールはどんなものでも構いません。抱き心地が良い商品を選択すればたっぷり甘えることができます。可動性の高いラブドールを選択することも重要です。本当の女性に包み込まれる様な愛情を感じながら寝ることができます。
インテリアとして飾って恋人気分を味わいたい方
できるだけ実際の女性と身長が似た商品を選択して下さい。可動性が高くしっかりした骨格を持った商品ですと自然なポーズを維持したままインテリアとして飾れます。可動性が高いと服を着替えさせるのも楽になるメリットが得られます。
選び方ポイント3:素材に拘る
ラブドールは見た目も大事ですが肌触りや匂いも大事です。触れた感触は見た目以上に大事ですから素材による違いをしっかり理解してから商品を選ぶことが大事です。主に「TPE」と「シリコン」の2種類が使われており、それぞれ特徴を持っているので自分に合った製品をお選び下さい。迷ったときは耐久性、触り心地に優れたシリコン製をおすすめします。
| シリコン | TPE |
価格について | 高い | 安い |
匂い | 気にならない | 少し気になる |
重量 | リアルな重さがある | 軽いので体位の変更が楽 |
見た目 | 人間の肌にそっくり | シリコンほどリアルではない |
型バリ | 気になる | 気にならない |
耐久性 | 高い | 低い |
機能性 | 優れている | 普通 |
伸縮性 | 低い | 高い |
ブリード | 殆どない | 少しある |
選び方ポイント4:見た目

ラブドールを選ぶときは自分好みの顔をしているのかじっくりチェックして下さい。化粧をしたり、ウィッグを変えて楽しむこともできます。ただし、表情だけは変えられないので見た目が好みではない商品を選んではいけません。ちなみに人間らしさが味わえるラブドールの相場は20万円以上となっています。
選び方ポイント5:スタイル

スタイルは服を脱がせたときの興奮度に関係するので自分好みの体型を妥協無く選んで下さい。身長、バストサイズ、ヒップサイズの3点をチェックするのがポイントです。身長に関しては140~150cmほどの商品が殆どです。このサイズですと重量も抑えられるのでベッドを共にしても圧迫感がありません。胸やお尻のサイズは選びたい放題ですが、あまり日本人離れした体型はリアルさを欠くのでおすすめしません。
選び方ポイント6:ホールタイプ

ホールタイプとは判りやすくいえばあそこの形状です。ドールに内蔵された「一体式」と取り外して洗浄できる「脱着式」に分けられます。見た目に拘る型は一体式を選択して下さい。メンテナンスの悪さは否めませんが、本物の女性そっくりのあそこを堪能出来ます。また、脱着式はメンテナンス性に優れており、万が一、破損しても交換できるメリットを持っています。
| 一体式 | 脱着式 |
見た目 | 本物そっくり | オナホール的 |
使用時の手間 | 自然なセックスが楽しめる | 装着時に萎える |
メンテナンス性 | 洗浄しにくい | 簡単に洗える |
耐久性 | 破損しやすい | 非常に丈夫 |
選び方ポイント7:口コミ
ラブドールの使用感は実際に購入した方のリアルな声を聞くのが一番です。ただし、高額商品なのでオナホールほど充実した情報量を得ることができません。そこでおすすめなのが通販サイトのレビューです。FANZAではリアルな口コミが書かれているので参考にして下さい。また、twitterやyoutubeも参考になります。
選び方ポイント8:メーカーで選ぶ

ラブドールを製造している会社は沢山ありますがクオリティが安定しており初心者におすすめなのが「SINODOLL」、「MWDOLL」そして「JYDOLL」です。手の出しやすい価格の商品が揃っているのが特徴です。コストパフォーマンスにも優れており価格の割に長く愛用することができます。
50万円以上の出費を覚悟してクオリティを追求する方は「RZRDOLL」や「オリエント工業」を選んで下さい。ラブドールはメーカー独自の技術を使って作られているので見比べると顔の表情やボディライン、乳房や性器の特徴が見えてきます。自分に合った商品を製造しているメーカーに絞り込んで探すのも一つです。
選び方ポイント9:通販サイトで選ぶ

ラブドールはアダルトショップでも購入できますが、高額商品ですから実物を多く並べている店舗は殆どありません。その為、ラブドールを販売している代理店やアダルトグッズの通販サイトから選ぶことになります。好きなメーカーを絞りきれない方はFANZAがおすすめです。多くのメーカーのラブドールを扱っているので比べながら購入できます。
選び方ポイント10:収納スペースで選ぶ

ラブドールをインテリアの一部として飾る方には問題ありませんが、大抵の方が他人には見られたくないと感じています。その為、収納するスペースも購入時には考えておく必要があります。殆どの商品がパーツごとに分解して大きなトランクケースに収めて収納できる構造になっています。トランクの大きさは購入時に届く梱包サイズを目安にして下さい。メーカーに問い合わせれば正確なサイズを聞き出す事もできます。
ポイントを抑えてラブドールを選べば彼女として愛せます
価格や見た目だけでラブドールを選ぶと必ず失敗します。私も10万円以下の安い商品を購入して後悔した経験を持っています。ラブドールは彼女的な存在としてお付き合いできるので20万円は覚悟して下さい。しかし、愛情を注いで楽しいラブドール生活を送れるので決して高い買い物ではありません。初心者の方はコストパフォーマンスに優れた商品を販売している「SINODOLL」、「MWDOLL」そして「JYDOLL」のラブドールをチェックして下さい。エアダッチやオナホールでは味わえないリアルさを感じられるはずです。
